Salesforceエンジニアとは?

近年オフショア開発で増えているSalesforceエンジニアとは?

近年オフショア開発の現場において、Salesforceエンジニアという職種の方への需要が増えてきており、開発の現場で新しい流れを作り出しています。 そこで今回は、Salesforceエンジニアに関する職務内容の概要や、必要な能力、そしてオフショア開発との関わりを紹介しながら、あなたのオフショア開発トレンド理解が進むようにお手伝いをさせていただきます。 これからのオフショア開発導入や検討を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください!

Salesforceエンジニアとは?

Salesforceエンジニアという職種を初めて聞くという方もいらっしゃるかもしれませんが、この「Salesforceエンジニア」とは、株式会社セールスフォース・ドットコムが提供するCRMツール、プラットフォームを、クライアントのニーズや要求に対してカスタマイズし、導入・運用のサポートをするような職種のことを指します。

クラウド上で顧客情報を管理するソフトウェアではあるのですが、そのカスタマイズや運用の幅が広いため、こうした専門的な職種の方が導入と運用のサポートをする必要があるのですね。

Salesforceエンジニアに必要な能力とは?

こうしたSalesforceエンジニアとして必要な能力の1つ目に、バックエンド開発言語「Apex」というSalesforceのプラットフォームで使用される独自のスクリプト言語を使った開発を行う力があげられます。 JavaやC#にも似ているApexですので、こうした類似言語による開発経験がある方は展開が簡単かもしれませんね。 また、Salesforceには独自のAuraComponent, WebComponentフレームワーク、コミュニティクラウド、Herokuプラットフォーム開発も流行ってます。さらに認定試験があり、それらを保有しているというエンジニアの方は、実力の証明とアピールが出来るでしょう。

なぜSalesforceエンジニアがオフショア開発で増えているのか?

こうしたSalesforceエンジニアがオフショア開発で増えている理由として、Salesforceのグローバル展開と、日本・海外でのシームレスな連携という特徴があげられます。 顧客情報などの情報共有がネックとなるオフショア開発において、Salesforceを導入することでその共有を簡単にしようと考えるクライアント様は、Salesforceを導入・運用してくれるSalesforceエンジニアが必要であり、その結果需要が増えているのです。 日本・海外問わずこうした経験・スキルを持つエンジニアの方はいらっしゃいますので、Salesforce導入の際には、こうした人材を有効活用することを考えてみてください。

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Posted in Salesforce, Vietnam Offshore on Nov 04, 2020